マレーシアの格安航空会社のAir Asiaの162名を乗せたAir Bus機QZ8501便が
現地時間の7:24にインドネシアのジャワ海上空付近で消息を絶った。
QZ8501便はインドネシア第2の都市のスラバヤ(Surabaya)からシンガポールへ向かっていた。
マレーシア当局は航空機の墜落の線で捜査を進めている。

Air Asia

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マレーシアの格安航空会社のAir Asiaは、離陸から約42分後に連絡絶ったことになる。
その前に機長は一度悪天候のため高度を32,000から34,000
(約10,300メートル)に変更する許可を依頼としていたと報じられている。

現在インドネシアは捜索機を2機送っており、
すでにシンガポール海軍・空軍も支援及び捜索活動を行うことを発表している。

搭乗機には、主にインドネシア人、3名の韓国人、
1名のマレーシア人、1名のシンガポール人が乗客として乗っていた。
機長はフランス人で、パイロットは併せて2名、4名の客室乗務員と1名のエンジニアも乗っていた。
機長は、6100時間以上の飛行経験があるとも報じられている。
該当の航空機は今年の11月16日に整備されていた。
シンガポールの空港ではすでに搭乗者の関係者用の待機部屋が用意されている。
スラバヤ(Surabaya)の空港でも多くの関係者が待機している。

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このニュースは東南アジアの人にまたショックを与えた。
なぜならこれは今年3度目のマレーシアと関係がある航空会社の事故になってしまったからだ。
Air Asiaの代表トニー・フェルナンデス氏(Tony Fernandes)はTwitter上で
「全ての方の思いと祈りに感謝しています。私たちは強くいなければいけないのです」と声明を発表している。

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マレーシアのAir Asia機が消息を断つ・墜落の可能性高まるへの海外反応

この希望を持つのは難しいかもしれないけど、奇跡が起こることを祈ります。

今年マレーシアは散々だね。これでもう誰もマレーシアに関連する航空会社の飛行機乗りたくなくなるよね。

最悪の場合でも、今回こそは迅速に機体を見つけて欲しい。

 

参照:
FAZ
Zeit
BBC