今月上旬からアメリカ及び世界中のアメリカ領事館や大使館では留学や就労などに必要な滞在許可証(ビザ)の発給ができなくなっているようだ。
アメリカ国務省の発表によれば技術的な問題が原因と見られている。

アメリカ大使館・領事館では毎日約5万件のビザ申請が提出されている。
特に夏の時期は世界中から留学生が訪れるためにビザ管轄局は大忙しだ。
繁忙期が訪れる前のこの時期にコンピューターのトラブルで現在アメリカではビザの発給が停止となっている。
アメリカ当局によれば、現在約数百名の専門家がこの問題の解決に当たっているとの事だ。
ちょうそ数日前にこの問題が発覚した。しかし、すぐに問題が解決される見込みはどうやら薄いようだ。

Embassy_US

Sponsored Link


アメリカ当局によると、これはサイバー攻撃からのものでないとされている。
この影響によりアメリカへの訪問を中止もしくは延期しなければいけなくなった人が世界各地にいる。
復旧が難航する場合は影響はさらに大きくなるとみられている。

米でビザ発給停止という緊急事態への海外反応

ビザ発給できないってどういうこと!?

昔はコンピューターがなかったから全て書類管理だったんだよな。 そう考えるとどのやり方が一番いいのかわからないな。

ちょうど更新前の人とか焦るなw

すでに予定立ててた人とかすると最悪だよね。 色々手配していたとこのキャンセル料とか払われるのだろうか?

通常だったら仮ビザとか出すと思うけど、その辺に関してはあまりメディアでも触れられていないんだよな。

世界中で今はアメリカのビザが発給されないと。

これは行くなということかなw

参照:
Welt
Twitter
Screenshot from n-tv