福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査が全ての子どもを対象に福島県で行われたところ、
事故直後に行われた検査では異常なしと診断された子どものうち4人が、
今年4月から始まっていた2度目の検査において甲状腺がんの疑いがあると診断されたことが12月23日に明らかになった。
1986年のチェルノブイリ原発事故においては4~5年後に子どもの甲状腺がんが急増したというデータもある。
もしこれが甲状腺がんであると確定した場合、原発事故後にがんの増加が確認された初めてのケースとなる。
放射線の影響かどうか慎重に調査主体の福島県立医大により見極められる。

福島第一原子力発電所事故に関係して子供・未成年者への影響に関しては、
欧米メディアを中心にこれまで報道されてきた。
事故から約3年後には、ドイツのメディアが、
検査を受けた18歳までの子供27万人のうち33名の甲状腺が確認されていると報道している。

今回の福福島での診断結果は12月25日に福島市で開かれる県の検討委員会で報告される予定となっている。

Fukushima_福島

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福島の4人の子どもが甲状腺がんの疑いあり・放射線が影響かへの海外反応

本当にこれだけなのかな?ちょっと色々疑っちゃうよな。

この間通ったという秘密保護法案との関係性もこわいよね。

勇気を出して診断を行っている医者の方々にはリスペクトともに色々な意味で気をつけて欲しいと思う。

チェルノブイリの時はウクライナだけではなく、近隣国にも被害があったくらいだから福島県内だけでそういったケースが報告されている事自体不思議。

目に見えないというのがより恐怖を煽るね。
参照:
Ärztezeitung
河北新報