世界のどこでも4時間でたどり着けるという飛行機をイギリスの航空宇宙会社Reaction Enginesが開発しているようだ。
さらには、この飛行機は宇宙へも飛べるように計画されているようだ。

Reaction Enginesは「これを可能にする航空機の中に唯一新しい技術があります」と言う。
チーフエンジニアのアラン・ボンド氏は「新しいエンジンシステムは高速で摂氏1000度よりもさらに冷却することが可能です
これは今日ある航空機のものよりも高いパワーでエンジンを使うことができるようになるのです」と話す。

パワーがあればあるほどスピードも速くなる。
ボンド氏はマッハ5で飛ぶことに関して、「かなり容易なことです」とも話す。

この会社はロケットのようなこのエンジン・冷却システムを搭載した300人の乗客を乗せられる飛行機を作ることを願う。
この航空機の名前はスカイロン(Skylon)というようだ。
また、窓はついていないそう。その代わりにスクリーンが取り付けられ、外の様子がわかるようにするという話も出ている。

Reaction Enginesは現在その冷却システムの開発に取り組んでいる。
スカイロンのテスト飛行は2019年に予定しているそうだ。

Reaction Engines

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世界のどこでも4時間でたどり着ける飛行機が登場か!?への海外反応

本当にできるのかな?俺はそう思わないな。

前にもコンコルドの速い版が出るとか聞いたけどそれっきり。うまくいけば、ヨーロッパと日本を約6時間で到達できるそう。

最初の段階はこわいな。事故も起こったりしそう。

コンコルドが悪いイメージを残していったよね。速いイコール危ないみたいな。

それよりも速い電車に期待したい。

参照:
Business Insider UK