2014年11月30日(日)現地時間10:30にベルギーのティアンジュにある
原子力発電所の原子炉3で変圧器が燃え火災が発生し、その原子炉は消された。
メディア「Sudpresse」によれば、爆発により火災が引き起こされたと報道している。
消防隊はただちに火を鎮火させたようだ。

電力会社「Electrabel」の担当者は、すでに火は消され、それ以後特に他の影響は出ていない。
全ての安全措置はとられました」と説明している。
しかし、どのくらいこの1048メガワットの電力を生産する原子炉がシャットダウンされているかは不明だ。

ティアンジュ_Tihange

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再稼働の試みは今週の火曜日されたようだった。
しかし、何故火災が発生したか詳細はまだ明らかになっていない。
メディアサイトの「L`Avenir.net」は変圧器から煙が上がっている写真を公開している。

ベルギーの原子力発電所は数年以来故障が原因で世間の注意を引きつけている。
ティアンジュの原子炉2はすでにすでに長らく稼働していない。原因は原子炉に多くのひびが発見されたからだ。
原子炉Doel3も同じ理由で数ヶ月以来稼働していない。
Doel4は8月の妨害工作があったことから稼働していない。

ティアンジュの原子炉3はセキュリティ上の理由で稼働停止された原子炉は4つ目にあたる。
ベルギー自体2025年までに原子力発電を止める事を計画している。
また、ベルギーは電力の約55%を現時点で原子力発電に依存している。

ベルギーの原子力発電所で爆発により火災が発生への海外反応

またあったのか。。。

最近なんか落ち着かないな〜勘弁して欲しいよ。

ウクライナとベルギーで最悪の事態が起こったら、ヨーロッパは終わりだな。。。

原子力への依存度を考えるとどのこの国も2020年代での原子力を止めるのには少し無理があるような気がするが。

代替えエネルギーの登場に期待だけど、先行きが怪しいな。

 

参照:

Der Tagesspiegel
AFP
lavenir