ポーランド中部にある町トゥシンの町議会が、
A・A・ミルン氏の児童小説のキャラクターであり、ディズニーのアニメーション映画でも広く知られている
くまのプーさん(Winnie the Pooh)のイメージを子どもの遊び場で使用することを禁止したというが明らかになった。
ポーランドのトゥシンでは主に保守派・議会員がくまのプーさんのイメージに懐疑的であるとのことだ。

クロアチア・タイムスはこの禁止への馬鹿げた理由を明らかになった議論のテープについて報じている。
「そのくまは際どいところでの性を持っている。くまのプーさんは生殖器を持っていない。
それ故に洋服や名前からは男性か女性の区別が明らかではない」とある議会員は言う。
このことから町議会は、くまのプーさんが子供へ問題や良くない影響になる可能性があると指摘する。

実際、くまのプーさんは単に偏屈に批判されているだけではないようだ。
くまのプーさんと言えば、ハチミツがシンボルだが、このハチミツは、プーさんにとっては、
中毒として解釈されている事からアルコール依存とこれが同等に扱われるとも指摘している。

また、多くのアニメーションフィルムのキャラクターが半裸でキャラクターとして描かれているにも関わらず、
この町議会はくまのプーさんを子供遊び場の名付け親として選ばないための馬鹿げた理由を探しているのた。

過去にはトルコでもテレビでくまのプーさんの放送を禁止する措置が取られた事があった。
理由は、キャラクターにブタがいるため、豚肉の消費が禁止されているイスラムの国として相応しくないというものだった。

くまのプーさん

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くまのプーさんが子供遊び場で禁止への海外反応

そこまでやらなくてもいいんじゃないかな。

たいていのぬいぐるみとかマスコットキャラクターって半裸とかだよね。

でも、みんなプーさんでこれまで育ってきて何も問題ないなら大丈夫だと思うけど。

トルコの処置は納得できるけど、このポーランドのケースはちょっとな。。。

ディズニーキャラクターのイメージは少なくとも子供想像力へはとても良いと思うけどな。

 

参照:
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