現在一部のアメリカの地域(アメリカ南部)でタカタ製の運転席用エアバッグをめぐって、高温多湿の地域で破裂する恐れが高いとしてリコールが行われている。

政府は大手自動車部品メーカー「タカタ」が製造した運転席用のエアバッグのリコールを全米規模に拡大するよう、事実上命令。

トヨタ自動車とダイハツ工業は、11月27日に「ヴィッツ」や「ミラ」など合わせて4車種、およそ6万8000台のリコールを国土交通省に届け出た。

尚、この問題でダイハツ工業がリコールを届け出たのは初めてで、国内のリコール対象車は11社、およそ261万台に拡大。

道路交通安全局は、これ以外の地域でも事故が起きているとして、先週、リコールの対象地域を全米に広げるよう指示しているが「タカタ」側がこれを拒否し、事故原因に関する報告も行っていないなどとして、26日に改めて対象地域を拡大するよう求めたいた。

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海外の反応・世間の反応

・事故や怪我に繋がる結果が現に出てるわけだし企業としては速やかに検証と対応しなくてはいけないと思う。

・アメリカが訴訟大国だといえ実際に問題起こしてるわけだからね、早急なリコールは絶対に怠ってはいけないと思う。

・俺のヴィッツのエアバックも破裂するの!!!????

・相当な損害賠償になるから拒否したい気持ちも分からなくもないけどダメだよね。

・日本人もミスするんだね、笑

・エアバックて広がった時凄い勢いあるよね。顔に擦り傷ができるくらい。そう考えると破裂は想像しただけでも。。。

・なんか乗るの怖くなってしまったなぁ。私の車は大丈夫かしら。

・とにかく企業としては真摯な対応が必要かと思う。

 

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