小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケット26号機が3日午後1時22分4秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ探査機は午後 3時過ぎに予定の軌道に投入され、打ち上げは成功。

探査機は来年末に地球の引力を利用して加速し、30年夏に小惑星に到着。1年半にわたり探査し、小惑星の地下の物質を初めて採取し地球に持ち帰る計画で6年間の航行距離は約52億キロに及び平成 32年末の帰還を目指す。

しかし、はやぶさ2の「次」の探査機の見通しは立っておらず、初代が切り開いた日本の貴重な強みが失われる瀬戸際にも立たされてるのも事実。

果たして生命の起源に迫る成果が得られるだろうか。

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海外の反応

・大変興味深いよ。生命と宇宙との根本的な謎ははやぶさ2によって果たして解き明かされるのだろうか。期待だね。

・2度も延期されようやく打ち上がったね。成功おめでとう。長い宇宙の度お気をつけて。

・生命体はいるはずだ。偉大な発見を期待しているよ。

・小惑星向けの探査機らしいね。想像以上の発見があるといいな〜。

・JAXAよくやった!

・地球外生命体に壊されないように注意してね、笑

 

参照:

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