スウェーデンでも初めてドイツから波及した反イスラムデモが開催された。
Pegida(ヨーロッパでのイスラム化に反対する愛国者)は昨年からドイツで広がった反イスラムの動きの中心となる勢力であるが、
現在北欧にも影響が広がっている。すでにデンマーク、ノルウェーでも支持者のデモが行われている。

スウェーデンでは、参加者150人に対して、反対デモ参加者は3000人と反対者が圧倒的数を占めている。
1月のPegida設立者・関係者の相次ぐ失脚で、影響力は徐々に衰えていっている。
デンマーク、ノルウェーでも同様に反対デモ参加者の数が多数を占めていた。

Sweden_スウェーデン

Sponsored Link


スウェーデンのPegidaデモ関係者は、
「このデモは、差別をするためでも、移民の人に出て行ってもらうためでもありません。
これは私たちの価値や伝統に関するものです。そして、私たちが私たちの国を愛している事が重要なのです」と話す。

参照:
euronews