12/14日の衆議院選挙を控える今日、俳優の宝田明さんがNHKの番組に出演し、
その際に安倍政権を痛烈に批判した。
「選挙で戦争をしようとする人ではなく、そうでない人を選ぶことが大事」と話した。
これに対してNHKのキャスターは当惑し、「いろいろな考え方がありますからね」と反応する。
宝田さんは動じる事なく「「声を大にして言いたい。戦争を起してはいけないんです」と続けた。

2014年12月10日から施行された特定秘密保護法に関しては今日本国内のみならず世界中で話題になっている。
この法律が現自民党政権が掲げる東アジアの国家安全保障に紐づく自国強化の方針と大きく結びついていると言われているだけに、
今後も日本国内でのデモや著名人の発言というのは出てくると推測される。

宝田明_Akira Takarada

Sponsored Link


俳優の宝田明さんが安倍政権を痛烈に批判への世間反応

自分の意思表明が出来ることをリスペクトします。

NHKは政府の言いなりに見えるのですが。

そうならば拉致問題解決しようとしないでいる、ブルーリボンをつけない政治家にも投票してはいけないよね。

キャスターが狼狽。気持ちよかったw

キャスターが「いろいろな考えがある」と答えるのもメディアとしては中立性があるのでは?
もちろん、全ての人が自分の意見を理性を持って言えるのが前提ですがね。

参照:
twitter