日本での同性愛者にとっての状況は変わりつつある。
伝統ある京都のお寺で同性愛者の人たちが結婚式を挙げた。
当然、同性愛者同士の結婚はまだ日本では認められていない。
しかし、そのことよりもカップルにとっては、日本で結婚することが重要なのだ。
そして、今京都のある伝統あるお寺が同性愛者のカップルに日本の伝統的な方法で結婚式の機会を提供しているのだ。

春光院(Shunkoin Temple)は1590年に建てられた。
このお寺は人権を尊重するスタンスを持っている。
ウェブサイトでも「私たちは世界中での人権に対する侵害に立ち向かっています」と書かれている。
また、春光院の師僧のKawakami氏は「私たちは信仰や性に関係なく全てのカップルにウェルカムです」と話す。

春光院は2011年より同性愛の挙式のサービスを提供している。
当然ながら日本の保守的な考えは未だ根強く、このサービスはそこまで知られてはいない。
しかし、お寺も外国人のカップルへの英語でのサービスを行うなど状況を改善しようとしている。
また、春光院は英語での瞑想教室も行っている。

春光院_Shunkoin Temple

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日本で同性愛者の結婚ができる京都のお寺への海外反応

日本もついに変わる瞬間が来るのかな?

でも日本で公式に同性愛者が結婚できる様になるには、まだまだ時間がかかるだろうね。

欧米だとさ、同性のカップルがパブリックにいるのは普通だけど、東京に行ってもわからないよね。2丁目行く以外は。

俺の推測では、今の20代に孫ができる頃には、子供が両親に同性のパートナーを紹介するようになるんじゃないかと。

本当にいい試みだと思います。こうやって、本来宗教という性に対して制約を持つ事がある立場からこういうことを提案できることは素晴らしいですよ。
未だにイスラム教の国々では同性愛の人への差別はひどく残っていますから。

イランとかやばいらしいね。。。

この間パリの街を歩いている時に、アラブ系の同性愛のカップルを見たけど、なんか嬉しかった。

僕の友達にも宗教で同性愛を禁じているところの人がいるけど、ヨーロッパに住む事で同性愛者として自由を感じる一方で、
ヨーロッパにも保守的な人がいるから気は緩めないみたいだね。

 

参照:
CNN
Rocket News 24