ある男性が放射能廃棄物の違法処理で訴えられ、3年の執行猶予つきの禁固刑と100万円の罰金刑が言い渡された。
裁判所によれば、2013年の3月から4月の間に福島県の本宮のある製材業者からの放射能汚染された木材のゴミが入ったドラム缶を
滋賀県・高島のとある私有地と鴨川の河川敷に放置し、災害損害プログラムの支払金1億円を不当に受け取っていたようだ。

この汚染された木材のゴミはすでに2013年3月に発見されていたが、
道路建設に関係があるものと判断されていた。
この告訴された男以外に滋賀県の建築会社の経営者とその他仲介業者が関わっていた疑いがある。
さらには、2013年9月に滋賀県の琵琶湖から放射性物質を含んだ木材ゴミが見つかっていた。

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男性が放射能廃棄物の違法処理で訴えられるへの海外反応

こういう大きな災害が起こると、何かしらの方法を使ったお金をだまし取ったりする人がいるんだよね。

普段道に捨ててある粗大ごみとかもともとどこから来たかわからないからこわいよね。

今ロシアもドイツの核廃棄物を処理する仕事を請け負っているって聞いたことがある。

イタリアのマフィアもこういうビジネスを請け負っていて、ヨーロッパ中のゴミをナポリに集めているのだとさ。

核廃棄物の処理問題は世界中で重要なテーマなのです。
参照:
Spreadnews