世界初となる北朝鮮をタイムラプス撮影したその名も平壌の平和な日常をとらえた「Enter Pyonyang」が今話題になっている。
タイムラプス作品Barcelona GO!で世界的なタイムラプス作家になったRob Whitworth氏が平壌での撮影を手がけている。

Enter Pyonyang

Sponsored Link


通常撮影が難しい北朝鮮において1コマずつ撮って進むというタイムラプスの
撮影を成功させたRob Whitworth氏の「Enter Pyonyang」だが、
上海在住で都市ブランディングを手がけているJT Singh氏との共同企画なのだ。
中国北京に拠点を置いているイギリスのツアー会社であるKoryo Tours社と、
北朝鮮の政府観光局の協力によって実現したとプロジェクトだ。
(情報によればRob Whitworth氏は無償で参加しているとのことだ)

Enter Pyongyang from JT Singh on Vimeo.

裏話としては、撮影中には常に北朝鮮政府観光局のガイドの監視があったり、
ロケハンは行えず、一発撮りしなければいけなかったことなどがあったそう。
かえって、この方がリアルな北朝鮮の人々や日常が撮られているのではないだろうか。

The Huffington Postによると、Rob Whitworth氏の撮影で使った機材は以下だ。

Nikon D800 DSLR
Nikon D7100 DSLR
Nikon D7100 DSLR
Nikon D3200 DSLR
Nikon 10.5mm f/2.8G ED AF DX Fisheye
NIkon 10-24mm f/3.5-4.5G ED AF-S DX
Nikon 16-35 f/4G AF-S VR Zoom Nikkor
Nikon 28mm AF f/2.8D
Nikon 50mm f/1.4G AF-S
Nikon 70-200mm f/2.8G ED AF-S VR II

北朝鮮を撮影したタイムラプスビデオが話題への海外反応

バルセロナの見てすごいと思ってたけど、北朝鮮でもやってしまうのかw

北朝鮮の生活がリアルに見れてなんか感激。

思ったより街はきれいなんだな。てか、平壌しか映してないもんな。

タイムラプスは歯切れがあって見てみて気持ちいいね!

この作家の次回作が気になる。次はどこで撮るのかな?

 

参照:
The Huffington Post


Barcelona GO!