1989年4月26日に旧ソ連のチュルノブイリの原子力発電所で爆発事故が起こった。
チュルノブイリの事故は20世紀の最大の想定事故となった。

今ドイツのLost & Found Explorersがチュルノブイリと原子力発電所から近い今は
ゴーストタウンとなっているプリピャチ(Pripyat)への写真撮影探検ツアーを企画している。
実際に閉ざされたエリアがどうなっているのかを見る事ができるそうだ。
事故から28年経ったチュルノブイリの現状を見る事ができ、写真におさめる事ができる。

この探検は、プロ・アマチュアのカメラマンはもちろん、趣味で写真をやっている人、歴史が好きな人に向けられているものだ。
是非そこで撮りたいモチーフを見つけて、自分の目でその場所を見てもらいたいというコンセプトだ。

冒険から戻った後にドイツで参加者それぞれがそこで撮った写真の展示会も企画されているようだ。

Tschernobyl_チュルノブイリ

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ツアーの詳細は以下

2015/3/21
21:00にポーランド・ワルシャワを出発

2015/3/22
10:00頃キエフに到着予定
11:00頃から 当時の刑務所NKWDでの撮影ツアーを敢行。
16:00頃ホテル到着・チェックイン・夕食・自由時間

2015/3/23
9:00頃にチュルノブイリへ出発
12:00頃に当時亡くなった消防士の記念碑に到着
14:00頃に当時のレーダー基地、チェルノブイリ2、旧軍宿舎、旧幼稚園に到着
19:30ホテル到着・チェックイン・夕食・自由時間

2015/3/24
9:00頃プリピャチ駅に到着
10:00頃旧工場Jupiterに到着
13:00頃ゴーストタウン・プリピャチを探索
(映画館、シアター、商業センター、学校、幼稚園、プール、病院、託児所など)
19:00頃ホテル到着・夕食・自由時間

2015/3/25
9:00頃ゴーストタウン・プリピャチに到着・探索
14:00頃Janow駅、旧冷却塔、旧発電所、旧養魚場探索
17:00頃チュルノブイリ事故の犠牲者の記念碑到着
19:00頃ホテルにて夕食。夕食後ポーランド・ワルシャワへ出発

2015/3/26
8:00頃ポーランド・ワルシャワ到着
ベルリンへ戻るワルシャワ・エクスプレスにて朝食予定

注意事項:
・ウクライナへ入国する際には有効のパスポートが必要
(日本人の方は、ドイツ、ポーランドでも同様)
・EU市民はウクライナへの入国にはビザは必要ないが、日本人の場合はウクライナ大使館へ確認必要
・参加者は15名までとする。

ツアーに含むもの:
・ワルシャワ-ウクライナ及び現地での車両
・地元のガイド付きのNKWD刑務所撮影ツアー
・キエフのホテルの宿泊費及び朝食
・保険及び該当のエリアへの立ち入り許可証
・チュルノブイリでの宿泊費、食費
・チェルノブイリ及びプリピャチ地元のガイド
・参加者3名当たりに1台の線量計
・全体の撮影のモチーフ探しのための自由(許可と安全性が許す範囲で)

※ベルリン – ワルシャワのチケットは自己負担

ツアーの料金は、
612ユーロ(早割)※電車付きは712ユーロ
680ユーロ(通常)※電車付きは780ユーロ

Tschernobyl_チュルノブイリ

参照:
Lost & Found Explorers

チュルノブイリへの写真撮影探検ツアー企画への海外反応

これやばいツアーだな。

放射能ってまだ出てるんじゃ。。。

リスクはありそうだが、かなり貴重な体験になりそうだね。

行ってみたい気もするけど、どうだろう!?

すごいな。数十年後には映画も撮影されそうだねw