去年の8月に日本の大阪のマクドナルドで客が注文しビックマックセットの中に人間の歯と見られるものが
混入していたとされる事件について海外でも取り上げられている。
ドイツのフランクフルター・アルゲマイネ紙は2015年1月7日にこの件について
見出し「歯がビックマックメニューの中に」で記事を発表している。

BigMac_McDonalds

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アメリカ企業のマクドナルドの日本のフランチャイズはすでにこの件に関して客に謝罪をし、
今後より一層サービスのチェックをしっかり行うことを伝えている。

しかし、どのように歯が混入したかは未だに明らかになっていない。
アメリカから冷凍された食品が輸入される前に起こったとは考えにくいとみられている。
また、その問題が起こったフランチャイズ店のスタッフで歯が欠けているものもいないようだ。
その問題のビックマックセットを注文した女性の客は日本のテレビ局に怒って一連のことを話している。
「マクドナルドの担当者は今後どういった対策が取られることは一切言っていません。
またそのお金もまだ返金してもらっていません」

この歯が混入していた事件だけに問題は留まっていないのだ。
昨年12月にもチョコレートのアイスに混入していた
プラスチックの一部によって子供が口を怪我した事件も起こっている。
また、ここ最近にも日本の青森県のマクドナルにおいてチキンナゲットの中からビニールの一部が見つかっている。
同日にチキンナゲットの製造を行っているタイの工場での生産はストップされたとマクドナルドは伝えている。
この件は現在調査されている。

参照:
FAZ