北ポーランドにあるウクライナレストランでは
ロシアのプーチン大統領の支持者の入店をお断りしている。

レストランの名前は小さいウクライナ(ポーランド語:Mala Ukraina)という。
ポーランドのバルト海沿いにある街グディニャ(Gdingen)に小さいウクライナはある。
レストランの所有者はウクライナの首都キエフ出身だ。
約4か月ほど前に新しい人生を築くために家族と一緒にポーランドへ引っ越した。
ここポーランドでは彼らはプーチン支持者と関わり合いを持つつもりはない。

Putin_Polen

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プーチン支持者はこの店では歓迎されていない。
店の入り口にはプーチン支持者の入店お断りのシールが貼られている。
しかし、犬の入店は認められているようだ。

「私たちは多くのウクライナ人の人生を壊した政治に対して立ち向かっています。
私たちはポーランドに引っ越しましたが、多くの親族はまだウクライナに住んでいます。
その入り口のシールは私たちが唯一ウクライナ人を救うための方法なんです」と話す。
「ウクライナで起こっていることを私たちは容認できません。その状況は深刻です。
プーチンはこのことに関して責任があります」

また、ロシア人のお客さんに対しては入店の制限はないが、
もし彼らがプーチンを支持するというのであれば、歓迎はされないようだ。
数ヶ月前にポーランドのリゾート地ソポト(Sopot)でもあるレストランの経営者がロシア人の入店を拒否し、
社会で物議をかもすようになった。どうやらその入店拒否の札はすでに下げられているようだが。

ポーランドの外務大臣のGrzegorz Schetynaは
「ポーランドは今月ポーランド系の住民200人以上を東ウクライナから避難させるつもりだ。
それはすべて人々を年初に紛争地域から安全な場所に連れてくために行われます」と伝えている。

プーチン支持者の入店お断りのポーランドのレストランへの海外反応

犬は入店できて、プーチン支持者が入店できないっていうのはウケるねw

今多くのウクライナ人が他のヨーロッパの国に移り住んでいるもんね。

シリア、アフリカ系の難民だけではなく、東ヨーロッパからもたくさん来るから西ヨーロッパは大変だ。

参照:
Spiegel Online