シャルリー・エブドが襲撃され犠牲者が出た事件で、
世界中で多くの人々が犠牲者を追悼する集会を行った。

2015年1月7日にフランス・パリの新聞社シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)に3人のテロリストが押し入り、
12人が射殺され複数のけが人が出た。

France_シャルリー・エブド

フランスではオランド大統領がフランス国民に一緒に立ち上がることを呼びかけた。
数千人の人がパリ中に犠牲者を追悼すべく集まった。
集まった人たちはシャルリー・エブドの新聞や
「Je suis Charlie(私はシャルリーです)」と書かれた紙を持って集まった。

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France_シャルリー・エブド

また、パリのみならず、フランスの他都市やイギリスのロンドン、
ドイツのベルリンなどでも多くの人が集まり犠牲者を追悼した。

ベルリンのブランデンブルク門前のパリーザー広場に集まったフランス人のPintoさんは
「そこで起こったことは本当に恐ろしいことです。
しかし、報道の自由を偲ぶために多くの人がここに集まったことはすごいことだと思います」と話す。

France_シャルリー・エブド

参照:
FAZ