フランス・パリから南に位置するChamplanの町長Christian Leclerc氏は
昨年のクリスマスの日に亡くなったロマの乳児の埋葬を拒否した。
このことは多くの物議を醸している。

このロマの子供はクリスマスの日に乳幼児突然死症候群で亡くなっていたと報じられている。
パリ郊外のChamplanでのその死亡した子供の埋葬が拒否された。
その市長の「納税者が優先されるべき」という発言をフランスのメディアは伝えている。

政治家や活動家はこの市長の発言を差別・外国人排斥として非難している。
市長のChristian Leclerc氏はこの批判を跳ね返し、自治体の管理のところで誤解があったと伝えている。

亡くなった子供の母親が頼んだ葬儀屋の話では、
「埋葬の許可への申請は理由なく拒否されました。
通常のこのような拒否がなされことはまれなことです」

フランスの新聞Le Parisienの報道によれば、
市長は「その墓地には残りわずかしか空いているところはありませんでした。
なのでこの町で税金を払っている人が優先されるべきです」

Roma

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亡くなったロマの子供の埋葬がフランスの市によって拒否されるへの海外反応

ロマの評判がフランスでよくないのは知っているけど、子供の埋葬を拒否することはないよな。

さすがフランス人だな。他のEUの国じゃこんな対応は絶対にできないよ。

ドイツの政治家からも納税者が優先されるっていうセリフを聞いてみたいなw

ヨーロッパの移民統合政策も成功しなかったということにそろそろ気づくべきだよ。

イギリスや北欧の動きを見ていると、アンチEUで外国人をあまり受け入れなくなっているような印象があるな。

 

参照:
BBC
N24