ドイツの港町ロストックでも反イスラム団体のPegidaが波及し、
Rogidaが結成されデモが行われた。ドイツ警察は当初Rogidaからの混乱を予想していたが結果は違ったようだ。

約240人が参加した北ドイツの港の街ロストックでのRogidaによるデモ。
昨年からの流れとして、反イスラムデモが起こる場合、
警察及びメディアは極右団体の活動に警戒を強くしていたが、
ロストックでのデモはむしろ、左翼側の反対デモに対する批判が集まっている。
警察当局の発表では、反対デモ参加者がRogida開催中に火炎瓶、石、瓶を投げる行為を行った者がいたとされている。反対デモ参加者は警察の情報によれば、約550人と見られている。

Rogida

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反対デモ参加者はゴミ箱を燃やしたり、
警察官にものを投げるなどの行為をはたらいた。
これで警察官1名が負傷したとの情報も入ってきている。
左翼団体は、ソーシャルネットワークのホームページでこのデモを呼びかけていたようだ。
このデモでは、Rogidaのデモを妨害し、Rogidaデモ参加者との直接の対決を行おうとしたと見られている。

参照:
FAZ