2014年12月15日にオーストラリアの都市シドニーの金融街のカフェ・リンツ・ショコラ・カフェで起きたテロ事件で、
犯人を合わせて3名が亡くなった。
被害者2名の身元も特定されている。

1人はカフェ・オーナーのトリ・ジョンソンさん(34歳)(Tori Johnson)
2人目はカフェでバリスタとして働いていた3児の母のカトリーナ・ドーソンさん(38歳)(Katrina Dawson)だ。

オーストラリアのニュースキャスターのナタリー・バル氏(Natalie Barr)がこのニュースについて報道していたときに、
犠牲者の1人がテレビ局の同僚の姉であることが判明し、生放送中に号泣した。
「この涙でバル氏はオーストラリア中の国民の悲しみを代弁した」とTwitterでもツイートされている。

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犠牲者1名が知り合いと判明・号泣するオーストラリアキャスターへの海外反応

これは誰にも起こりうる事。自分の知人や家族がそういう犠牲になったと聞けば、どんな状況下でも悲しみを隠せない。
むしろ、隠す必要なんかない。

ニュースで見たけど、犯人はイランから政治亡命した男。
前科もあったみたいだから相当おかしい人物だったんだろう。

この事件を機にオーストラリアでの難民や移民に対する意見を勢いを増すだろう。

警察に射殺する前に人質を殺害する犯人はよっぽど邪悪な心の持ち主だったんだろう。

正直言えば、こういうテロリストや原理主義者のせいでイスラム教への偏見が生まれているんじゃないのか!?

参照:
Yahoo
The Guardian