ウクライナのハッカーグループがドイツのメルケル首相の
ウェブサイトと国会のウェブサイトへの攻撃をしたとドイツのn-tvは伝えている。
このハッキングにより両ウェブサイトへのアクセスができなくなってしまっている。
また、この攻撃はウクライナの首相Arsenij Jazenjuk氏のドイツ・ベルリン訪問に併せて行われたとみられている。

メディアの情報によれば、ウクライナのハッカーグループ
「CyberBerkut」がこのサイバー攻撃を行ったと伝えられている。
ウクライナの首相Arsenij Jazenjuk氏は東ウクライナでの戦いを続けるための資金の交渉を行うために
ベルリンを訪問しているとも報道されている。

Ukraine_Hacker_ハッキング

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ハッカーグループ「CyberBerkut」は
「ドイツはその内戦を引き起こしたキエフの犯罪政府のために政治的経済的支援を行ってはならない。
すでにこの戦争で多くの人間が亡くなっている。ドイツの資金援助で更なる人が殺害されることになる」
との声明を発表している。

ウクライナ政府はすでに国際的な平和的尽力にも関わらず、
東ウクライナの親ロシア派の兵士と戦うためにウクライナ軍の軍備を拡張することを発表している。
また、大統領のポロシェンコ氏は軍に戦争兵器の戦闘機や戦車などを使えるようにしている。
「2015年は私たちの勝利の年となる。そのために更なる拡張された軍備が必要となっている」とも話している。

ウクライナのハッカーがドイツ・メルケル首相のウェブサイトをハッキングへの海外反応

ここまで来ると誰が悪いのかわからなくなってきた。。。

メルケルもアメリカに盗聴されたり、ウクライナにハッキングされたりで散々だねw

戦争はやめるべきだと思うけどな。

参照:
n-tv