日本のアーティストのUnited Brothersの荒川えい氏と荒川ともお氏がロンドンのアートフェア「Frieze London」に
「Does This Soup Taste Ambivalent?」という作品を出展する。

Frieze Londonに来る人はこの作品に何とも言えないジレンマを抱く事になるだろう。
「この福島からの野菜を含んだスープを飲まなければいけないのか?」と。

この作品は彼の母親も携わっている。
福島で獲れた野菜を使ったスープを作っているのだ。

Frieze London主催者は「これは誰も害しません」と強調する。
なぜなら、この野菜は日本農業協会のチェックを受けているからだ。
しかし、そこに訪れる人の心境は複雑であろう。
United Brothersもそのスープは安全であると言う。

Fukushima_フクシマ

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福島産の野菜を使ったスープがロンドンのアートフェアに登場への海外反応

正直これ飲むには悩むでしょ。。。

今日本の業者がフクシマのもの売ろうとしているみたいだけど、
簡単にはい、買いますとはいかないよな〜

被曝してるものを食べても被曝するわけだし。

社会への投げかけとしてはおもしろいテーマだとは思うけどね。

実際、今どのくらいの人が福島産のものを日本で買って食べているのだろう?

結局、どこどこ産って書いてあっても、本当のことはわからないよな〜

家路という映画をベルリン映画祭で見たんだけど、いろいろ考えさせられたよ。
リアルな映画作品だった。
参照:
The Independent