2015年7月14日にインドの南部で数万人が参加するヒンドゥー教の祭りが開かれた。
この祭りで多数の人が殺到する中で事故が起こり数名が亡くなり、多数のけが人が出た。
また、土曜日にも女性2名が東部で開かれたヒンドゥー祭りで命を落とした。

今年のインド各地で開かれたヒンドゥー教のフェスティバルで多くの人が殺到し、
その混乱に巻き込まれ、インド当局の発表で最低でも27名以上が亡くなり、多数のけが人が出ている。
東部で起きた事故で怪我をした2名は現在重体となっていることが伝えられている。

こういったヒンドゥー祭り開催中に混乱の中事故が起こることはすでによく知られている。
小さいエリアの中をセキュリティ対策などあまりない中祭りは進行する。
2013年にマディヤ・プラデーシュ州で開かれた祭りでは110人以上が亡くなっている。
ほとんどの犠牲者は女性や子供だ。

Hindu_Festival

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インドのヒンドゥー祭りで事故発生・多数の死者への海外反応

それだけ毎年事故が繰り返されているのに何故対策があまり考えられないんだ?

ドイツのラブパレードの事故など、狭い場所に人がいっぱいたまると将棋倒しとか起こりやすいリスクがあるよね。

フェスや祭り開催中のマスのパニックほど恐ろしいものはない。

女性や子供にとってはこういう祭りはかなりリスキーだよね。

来年こそはまともな対策がとられることを祈ります。

参照:
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