リオ・デ・ジャネイロのオリンピック用に建設された自転車道が崩落した。
この事故で2名が死亡、1名が未だに行方不明となっている。
この自転車道は開通されたからまだ3ヶ月しか経っていなかった。

リオで自転車道が崩落

この橋は、強い波の動きがある場所に柱の上に建てられていた。
橋は絶壁の海岸に沿って立っている。
約50メートルの区間に渡って崩落したとされる。

事故に巻き込まれた2名は溺死が死因であるとされ、
遺体はすでに浜辺に引き上げられている。
もう1名はまだ行方がわかっていない。

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この橋はリオ五輪でブラジルを訪れる観光客のための
ホットスポットになる予定であった。
自転車に乗りながら大西洋沿いの街の美しい風景を眺めることができるはずだった。
橋の距離は全部で3.9kmで約1100万ユーロ(日本円で14億円)の建設費がかかっていた。
リオ・デ・ジャネイロではすでに435kmの自転車道が作られているが、
8月の五輪開催までに450kmまで拡張する予定であった。

リオ自転車道崩落の現場映像

APのリオ自転車道事故の報道