ドイツ北部のハンブルクの屋内プールで14歳と18歳の少女が男二人による
性的暴行を受ける事件が起こった。
Hamburg sexuelle Übergriff von flüchtlinge
被害にあった少女たちはプールの従業員とセキュリティーに助けを求め、
犯人の男らは警察到着までセキュリティーらに取り押さえられた。

犯人の男は14歳と34歳、いずれもドイツに住むアフガニスタン出身の難民である
と警察が発表。
犯人の男らには、強姦容疑の逮捕状が申請され、容疑が立証したことで、それぞれ
別の刑務所に収容された。
少女たちが被害にあったのは、プール内のウォータースライダーのコース途中で、
以前も同じような被害がありプール側は防犯カメラをつけていたという。

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ドイツでは、昨年の大晦日の夜、ケルンやハンブルクなどで大勢の男が集まり、多くの
女性が性的被害や窃盗似合う事件をはじめ、難民による性的犯罪などが相次いでいる。
容疑者の多くは難民といってもシリアからの戦争難民ではなく、アフガニスタンやモロッコといった
いわゆる比較的安全な国からの経済難民である。多くの事件で移民や難民保護申請者が関与しており、
ドイツ国内では、難民流入に対するデモや、難民宿泊施設への放火などが多発、難民らへの国民感情が悪化
している。

参考
FOCUS
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