ドイツ・ミュンヘンの空港から南アフリカへ向かう貨物航空機の中で男性の
遺体が発見され乗組員6名が拘束された。
toter mann im flugzeug gefunden
13日、ドイツミュンヘンを出発したアメリカのウエスタン・グローバル・エアラインズ
(Western Global Airlines)の貨物航空機から給油のため途中着陸したのジンバブエ
で男性の遺体が発見された。
着陸後空港職員が機内で血痕を発見、冷却用ダクトから男性の遺体が見つかった。

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この貨物航空機はミュンヘンから南アフリカ中央銀行の積み荷を乗せていて
警察の話によると、巨額の南アフリカの現金が積まれており、中央銀行は、
現金空輸は指示によってなされたとだけ認めている。
中央銀行のマネージャーは遺体は無賃乗客の男性ではないかとみている。
中央銀行の指示により2名の南アフリカ出身の従業員が機内に同乗、
他にもアメリカとパキスタン出身の乗組員が搭乗していた。
警察の発表によると遺体は剖検されたが、事件の経緯や詳細はまだ発表されていない。
この貨物航空機はドイツミュンヘンから南アフリカの港町ダーバンに向けて13日
に出発、機体のトラブルでジンバブエに途中着陸していた。

参考

Tages Anzeiger
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