ジブチのダーロ航空(Daallo Airlines)D3159機の爆発事故は、
テロであった可能性が濃くなっていた。
flugyeug exprosion terror verdacht
この事件は、2日アフリカ東部のソマリアからジブチへ向けて飛行の
D3159機が離陸15分後ソマリア上空で爆発があり機体に1メートル
四方の穴が開いた。
機体は無事緊急着地したが、乗客70人のうち2人がけが、上空で
60代のの男性が投げ出され死亡、空港から30

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捜査の中、事故のあった機内で、爆発物の残骸が発見されたという。
さらに、爆発物が機内に持ち込まれ、容疑者によって爆発された
可能性があるという。

しかしこの自爆テロによる爆発は機体に1メートル四方の開けただけ
で犯人が計画したほどの大爆発にはならなかった。
犯人は、その穴から外に投げ出され死亡したのではという。

Wall Street Journal によると、犯人は空港の厳しい安全対策を上手く
潜り抜けるため、男は爆薬を隠した車いすに乗ってコントロールを通りぬけ、
機内では客席に乗り換えたのではという。
事件発生後から、パイロットは爆弾による爆発だと訴えていたが、
ソマリア政府は、機体のトラブルであった説を主張してる。

ソマリアではイスラム過激派によるテロが繰り返し起きているが、
この事件との関係性は今のところ報告されていない。

参考
Stuttgarter Nachrichten
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