1月27日をソーシャルネットワーク上で、
ベルリンの難民窓口で連日、極寒の中立って待っていた24歳の
シリア人の難民が亡くなったという投稿が駆け巡った。
しかし、これは作り話だったというのだ。

Lageso

この全ての話は、フェイスブック上に、24歳のシリア難民男性が
マイナスの寒さの中一日中ベルリンの難民登録窓口で待っていたら
高熱、悪寒、それから救急車の中で心肺停止となり
亡くなったという話が投稿されたのがきっかけだ。

アーティストであり活動家のReyna Brunsさんが夜中に
難民援助をしているDirk Vさんとコンタクトを取っている時に
Dirk Vさんからこの話がされた。それからBrunsさんはこの件を
投稿した。その後その投稿は100回シェアされることに。

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そして、朝6時頃には、難民窓口があるエリアの難民援助団体
Moabit hilftはその投稿をシェアし、このシリア人の死を悲しんだ。
しかし、この内容自体はこの段階で確認されていなかったようだ。
それから、メディアやベルリンの政治家、消防隊各所で大騒ぎとなった。
9:13には、Moabit hilftは報道陣の前で、そのシリア人男性の死を認めた。
多くの人たちが窓口の前でそのシリア人の死を弔った。

しかし、その後消防署からは30日以来出動は要請されていなかったとの報告が届き、
さらには、州議会は死亡確認を取ることができなかった。
その間、野党議員は、州議会の難民担当の政治家の辞任を要求した。
そして、Brunsさんの投稿はこの段階で約4000回シェアされていた。
Moabit hilftはDirk Vさんとコンタクトを取ろうとしたが取れず。

夕方の段階でこの証拠のない件に懸念したBrunsさんは、
フェイスブックでこれ以上投稿をしシェアしないように促した。
そして、39ヶ所のベルリンの救急病棟でその死亡報告はなかったと明らかに。
18時にベルリン警察により、この話は作り話だったことが発表された。
Dirk Vさんも最終的に自分で話を作ったことを打ち明けたようだ。

シリア難民亡くなるは難民サポーターの常軌を逸した作り話だったへの海外反応

これは確実に人権団体のイデオロギーから来た狂気だな。

先日のロシア系の女の子の件といい、右、左の言ったもん勝ち争いだな。。。

ドイツ大丈夫か?そんなことやっている暇あったら早く国境閉めろよ!

参照:
BZ
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