カイロ行きエジプト旅客機ハイジャック

entführung des egyptisch airline
29日の朝8時30分ごろ、エジプト北部のアレクサンドリア
発カイロ行きのエジプト旅客機A320がハイジャックされた。
アレクサンドリアを出て20分後にキプロスへ進路をかえていた
旅客機は同国ラルナカ空港に着陸した。
ドイツ誌フォーカスによると、パイロットは爆発物の着いたベルト
をつけた犯人によって進路変更させられたという。

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多くの乗客は解放

62人の乗客・乗員のうち女性や子供を中心に多くは解放されたが、
依然として9名が人質として機内に残されている。
エジプト国籍の乗客は全て解放されており、9名のうち4名は
外国籍の乗客5名は乗務員である。

犯人はリビア難民との情報

犯人の男の名前はIbrahim Samahaであるとみられ、リビアか
らの難民であるとエジプトのメディアが伝えている。

犯人の元妻がキプロスに住んでいるとのことで、元妻への手紙
を所持しているという。

参考
Focus
Blick