イスラエル・エルサレムで行われたゲイパレードにウルトラオーソドックスの
男が乱入し、
刃物でパレードに怪我を負わせる事件が発生した。
男はすでにイスラエル警察に逮捕されている。

Israel

いわゆるユダヤ教超正統派のことをウルトラオーソドックスと呼ぶ。
黒いハット、コート、白シャツ、長いひげ、もみあげをたくわえている人たちのことだ。

40歳の男は厳しいセキュリティコントロールをかいくぐり、
エルサレムで行われたゲイパレードに乱入し、刃物で参加者を襲った。
この襲撃で6名の参加者が怪我を負い、その男はその場で警察に逮捕された。

この男は2005年にも同じような襲撃事件をゲイパレードで起こしていた。
その後12年の懲役に課せられ、10年の懲役後、約3週間前に刑務所を出所していた。

Jerusalem

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ウルトラオーソドックスのグループはこのゲイパレードを忌々しいものと考え、
抵抗していた。数千人のパレード参加者を守るために数百人の警察官とボランティアが動員されていた。

2006年にはウルトラオーソドックスの団体によるゲイパレードに反対するプロテストが数日に渡って開かれた。
昨年はガザの紛争で、9月にパレード開催されていた。

イスラエルでウルトラオーソドックスがゲイパレード襲撃への海外反応

再犯ということか。狂信もいいところだな。。。

ウルトラオーソドックスの世界はとてつもないよね。

ある意味彼らがパレスチナとの関係を悪くしている要因の一つとも言えるのだろう。

ドイツじゃあまり見かけないけど、フランスとかベルギーに行くとよく見るね。

イスラエルだと彼らの家庭はかなり子沢山らしいね。

参照:
BZ
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Screenshot from CNN and BZ