2月25日にフランスの捜査当局がパリ上空で無人飛行機(ドローン)を不正に飛ばしたとする疑いで、
中東の衛星テレビ局のアルジャジーラの記者ら3人の身柄を拘束したことが伝えられている。
拘束されたアルジャジーラの記者らは25日未明までの2晩続けて無人飛行機を飛ばしたとされる。
エッフェル塔や米国大使館の周辺などで不審な無人機の目撃が相次いでいたが、
この記者らとの関わりは今のところ不明とされている。。

拘束されたのは34歳、52歳、68歳の3人のジャーナリストで、
手分けして操縦や撮影をしていたと報じられている。
名前や国籍などはまだ明らかにされていない。
男たちは無人飛行機を飛ばした時にパリ西部のブーローニュの森にいたとされている。

Drone_無人飛行機

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英紙などの取材に対するアルジャジーラ側の回答は、
不審な無人機に関する撮影をしていたと釈明している。

パリの上空では一定の高度がある旅客機などを除いて飛行が規制されており、
無人機にも一定の制限が設けられている。
1月に起きた連続テロ後の警戒が続く中での不審な無人機の出没に対して、
フランス当局は専門チームを設けて捜査を進めているようだ。

参照:
Twitter
The Star
朝日新聞