ドイツ、日本、そしてまたフランスで残虐事件・人質牧師神父は首を落とされ死亡

Geiselnahme in der Kirche in Frankreich

今世界中でテロや殺傷事件が相次いで発生している。

日本の相模原で知的障害者施設に男が侵入、19人が死亡26人が怪我
を負った事件と同日フランスでの教会で人質事件が起こった。

26日北フランスのオート・ノルマンディ―地域圏にあるサン=テティエ
ンヌ=デュ=ルヴレの教会で朝の礼拝中に武装した男2人組が押し入り
数人の人質を取り立てこもったと速報が流れた。
人質になったのは牧師神父と2人のシスタ-、さらに女性2人である。
武装した男らは教会に侵入する際ISISの呼び名の一つである„Daesh“
ダーイシュと叫んでいたようだと仏紙 „Le Point“ が報じている、
この言葉は中東メディアやフランス政府がこのテロ組織の呼称とし
て使う言葉である。

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犯人の男たちのうち一人はひげがあり、もう一人はニット帽をかぶってお
り刀か突用武器で武装していたという。メディアの報道によると、男らは
教会から出てきたところ警察によって射殺されたという。
また警察によるとすくなくとも人質の1人牧師神父が首を落とされ殺害さ
れたらしいとのことだ。

今のところ今回の人質事件の背景について一切情報はない。パリ検察機関
の対テロ部門は捜査を開始している。

人質事件、犯人殺害で幕を閉じる

 

参考

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