アメリカカンザス州で25日銃乱射事件が起き、これにより4人が死亡14人がケガをした。
schiesselei in Usa
カンザス州の小さな街ヘストン周辺でおこったこの銃乱射事件は、容疑者が勤めている
芝刈り機工場を含め数か所で起き、4人が死亡約14人がケガをした。けが人のうち5人は
命の危険があるという。容疑者の男は警察によって銃殺された。

犯人は38歳のフロリダ出身の男であると地元紙が報道している。この事件前にも前科があり、
勤めていた芝刈り機工場では塗装工として働いていたという。
容疑者の男は、犯行前にフェイスブックで捧げ銃をする姿を投稿していた。

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男は、会社近くで、まず発砲を行い、その後工場の駐車場でも発砲、そして会社内で銃を乱射した。
自分が銃殺した男性の車を盗み会社までやってきたという。

警察によると、男は単独で犯行を行い、無差別で銃を撃っていたといい、なぜ会社の同僚が
標的になったのかは現在分かっていないという。

アメリカでは非常に多くのの人が、銃による事件の犠牲となっており、自殺者2万人を含め
年間約3万人が死亡している。
今年1月にはオバマ大統領が涙ながらに銃規制強化について訴えるが、共和党が反対している。

参考
Zeit online
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