ドイツ首都ベルリンにある難民施設で金曜日夜に施設管理人と
警備員が約40人のそこで暮らす難民庇護申請者に襲撃された。
この事件で施設管理人は顔の骨が複数骨折する重症を負った。

ベルリンの難民による暴動

ベルリンのアドラースホーフにある難民施設で、
約40人の難民が警備員と管理人に襲いかかる事件が発生した。
ベルリンの地元紙によれば、事件前には管理側とひどく酔っ払った
そこに住む難民男性1名とトラブルがあったようだ。
その後複数の難民の男が木の板や角材で武装し、警備員並びに
施設管理人に押しかかった。管理人は、顔面骨折されるまで
殴られその後病院に運ばれた。

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また、警察が現場に到着し後も事態は収集されるまでに時間がかかったようだ。
警察犬を引き連れた警察官が現場に到着するやいなや、難民の一人は、
警察官い角材を投げつけた。しかし、現場にいた警察犬は即座に反応し、
その容疑者に噛みつき、さらなる暴力行為が防がれた。

ドイツでは連日難民による施設でのボランティアや管理人、
警備員への暴力事件が起こっている。
また、難民申請者男性による女性への性的暴行事件などは後を絶たない。

参照:
Berliner Kurier
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