サウジアラビアで更なる爆発テロ

 

vor dem Moschee gibts Bombenanschläge in Saudi

 

サウジアラビアのメッカに次ぐイスラム教の第2の聖地メディナの預言者のモスクの前で
自爆テロが起きた。
その前には少なくとも東部のカティーフにあるモスクでも少なくとも
1回の爆発があったという。
現在この爆発によるけが人はいないとされている。
目撃者によると、始めの爆発ではモスク前に止まっていた車が爆発で破壊
され続いて次の爆発が起きたという。
この爆発は自爆テロにいるものとみられ、犯人のものと思われる破損した遺体が
発見されている。

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同日未明には南部の都市ジッダにあるアメリカ総領事館近くでも、
車に乗った男が自爆、2人の警備員が負傷した。
当時警備に当たっていた2人の警察官が不審な男に気付き止め
ようとしたところ、男が身に着けていた爆発物を爆発させたという。

 

参考
kurier.at
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