イスラム過激派がドイツ首都ベルリンのアレキサンダー広場で
テロを計画していたことが明らかに。
木曜日朝ドイツ450人の捜査員でドイツ全国で家宅捜査が行われた。

ベルリンテロ計画容疑者逮捕

ベルリン、クロイツベルク、テンペルホーフにある住宅、
ベルリン中心(ミッテ)にある企業、アレキサンダー広場にあるパン屋、屋台、
ドイツ西部のノルトライン・ヴェストファーレン州とニーダーザクセン州の
難民収容施設が捜索された。

容疑者のうち2人はベルリン・アレキサンダー広場のパン屋と屋台で
働いていたようだ。捜査員はイスラム国テロリストのターゲットが
アレキサンダー広場であったとする手がかりをつかんだ。
これまで爆弾などは見つかっていない。

今回の件に関与する容疑者全員が偽名を使っていたこともわかっている。
主犯格の男は12月にシリア難民として入国し、それ以来ノルトライン・
ヴェストファーレン州に滞在していた。また、ベルリンでは、
文書偽造の疑いで1名が逮捕された。容疑者は、偽造パスポートを所持していた。
その他ドイツ全体で、男1名、女が1名逮捕された。

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主犯格の男は35歳で、イスラム国とコンタクトをとっており、
シリアで軍事訓練を受けていたとされる。
それ以外に3名の男が容疑者とされ、いずれもアルジェリア出身だ。
主犯格は最初にミュンヘンで難民登録をし、その後テロ計画の手がかりに
よって、ノルトライン・ヴェストファーレン州にいることがわかっている。
アルジェリア当局も男がイスラム国の構成員であることから操作を行っている。

参照:
BZ
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