フランスの日本大使館によると現在、旅客機の乗客に日本人が含まれているという情報は入っていないということ

ドイツ航空大手ルフトハンザ航空(Lufthansa)傘下の格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)の旅客機GWI18G便が24日、フランス南部のフランス・アルプス(French Alps)で墜落。

フランス内務省は、山ろくの村で残がいが発見されたと発表した。

墜落したのは、スペインのバルセロナ(Barcelona)発、ドイツ・デュッセルドルフ(Dusseldorf)行きのエアバス(Airbus)A320型機で、乗客142人乗員6人の計148人が搭乗していたとみられる。

緊急会見を開いたフランソワ・オランド(Francois Hollande)仏大統領は、全員の生存が絶望視されると発表した。

尚、現在日本人の乗客がいたかどかの確認はできていない。

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