ドイツ南西部のシュツットガルトが第二次世界大戦時の
敵空軍の爆弾が見つかり、爆弾処理のより一時的に
シュツットガルトは麻痺状態となった。

Fliegerbombe

この爆弾騒ぎで96の普通電車、3本の急行、2つの長距離列車はキャンセルとなった。
また、多くの電車に大幅な遅れが出ている。
一時的にシュツットガルト北駅とシュツットガルト中央駅の間が閉鎖となっていた。

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この爆弾が見つかったのは、数年前から物議をかもしている、
新たな都市開発プロジェクト・シュツットガルト21(Stuttgart 21)の工事現場だ。

また、今回の件で空軍が投下した爆弾が見つかったことで、
ドイツ語のFliegerbombeが現在Twitterのトレンドハッシュタグとなっている。

参照:
StZ