ドイツ難民収容施設で敷地内に手りゅう弾が投げこまれる
事件が起きた。
Flüchtlingsunterkunft angriff
警察は犯人の捜査を続けている。
独・バーデン・ビュルテンベルク、黒い森( Schwarzwald )
のフィリンゲン・シュヴェニンゲン(Villingen-Schwenningen )
の難民宿泊施設の敷地内に何者かが爆発物を投げ込んだ。
警察はこれを本物の手榴弾だと確認した。
犯人は爆弾を柵ごしに投げ込んだようだ。

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29日、現地時間の1時過ぎ、施設のレセプション近くでセキュ
リティーが発見し、すぐに警察に通報した。
手榴弾は安全ピンが抜かれていたが、幸い爆発はしな
かったという。施設に宿泊していた約20人の難民は
他の建物に避難させられたが、
この事件でけが人は出なかった

警察によると、手榴弾は専門家によって信管が抜かれ、
処理された。
移民犯罪がメディアで報じられるようになってから、
難民宿泊施設への放火や襲撃などが相次いでいて、
2014年に比べると約6倍に増えている。
参考
SPiegel
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