4月16日に南米のエクアドルでマグニチュード7.8の強い地震が発生した。
この地震でこれまでに少なくとも41名の死亡が確認されている。
沿岸沿いで地震が起こっために津波警報が出ている。
日本への津波の影響は今のところないようだ。

エクアドルでM7.8の地震が発生

震源地は、首都キトから西北西に約170km行った地点とされる。
最大都市のグアヤキルにおいては、高速道路が崩壊、車が下敷きになり、
建物が崩壊する被害が出ているとのことだ。
また、エクアドルの日本大使館によれば、今の所日本人が巻き込まれた
という情報は入っていないようだ。

今回の地震は1979年に南米で起こった地震以来最も強い地震とされる。
この地震を受け、エクアドル政府は非常事態宣言を出している。
これから数時間の間に犠牲者が急激に増えることが懸念される。

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日本でも14日と16日に震度7レベルの強い地震が起こっていた。
同様にこれまで41名の死亡が確認されている。
余震や悪天候によって、救助活動は難航している。

日本から欧米まで・全世界のメディアが一斉に
エクアドルの地震を報道

スイスのBlickによれば、この地震はペルー北部でも観測された。
よって、現在ペルーにも津波警報が出ている。
ペルー北部からインカ帝国の遺跡のマチュ・ピチュまで2千キロ以上
離れているため、こん文化遺跡への影響は伝えられていない。

エクアドルで地震発生時の映像

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地震による建物崩壊被害