ドイツ・デュッセルドルフの旧市街でテロを実行しようとしていた
イスラム国戦闘員が3名が独3州で逮捕された。
犯人はいずれもシリア人だ。

ドイツデュッセルドルフでテロを計画

容疑者はそれぞれ、27歳のハムザ・C(Hamza C)、
25歳マホード・B(Mahood B)、31歳のアブド・アブラマン・A・K(Abd Arahman A. K)
の三人だ。それぞれ、ノルトライン=ヴェストファーレン州、
バーデン=ヴュルテンベルク州、ブランデンブルグ州で逮捕された。
それぞれの自宅への家宅捜査はすでに行われたようだ。

4人目の容疑者とされる25歳のサレー・A(Saleh A)は今年の2月から
フランスで拘留されている。同容疑者はすでにテロ計画を
認めているとのことだ。尚、このテロ計画はサッカー・ユーロフランス大会で
計画されていたものとは関連性がないようだ。

容疑者のテロ計画によれば、デュッセルドルフ旧市街の中心で始める予定で、
自爆テロと自動小銃で通行人への射撃を実行しようとしていたようだ。
容疑者はいずれもシリア人で、容疑者のうち2人は2015年に難民として
バルカン半島を通ってドイツに入国。3人目の容疑者は、その2名から
テロ計画実行を呼びかけられ参加、4人目は2014年かからドイツに住んでおり、
過去にシリアの別のテロ組織で爆弾製造を行っていたようだ。

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ドイツのメディアの反応

このイスラム国戦闘員逮捕をドイツメディアは一斉に速報として報道

デュッセルドルフはどんどんミックスになっていく