2015年7月20日にトルコ南部の街スルーチュ(Suruc)で爆発が起こり最低でも10人が死亡したと伝えられている。
この街はシリアへの国境に位置している。

シリアの重要都市コバネとの国境に位置するトルコ南部の街スルーチュ(Suruc)で爆発テロ事件が起こり、
最低でも10名の死亡が確認され、20人以上が怪我を負っているとの情報が入ってきた。
この爆発はアマラ文化センターの庭で起こったと伝えられている。

Suruc_Terror

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そのセンターには約300名の青年アソシエーションの代表がいたと見られている。
スルーチュには数ヶ月以来コバネから逃げてきた難民が滞在している。

コバネは昨年9月からクルド系勢力とイスラム国の兵士が戦闘を行っている街だ。

トルコ南部で爆発テロ事件発生への海外反応

またテロか。。。

トルコとクルド系との間の関係も複雑だよね。これが色々と周辺の情勢をややこしくしているんだろうな。

今中東や北アフリカなど治安的に簡単には旅行にはいけないな。

いつも犠牲になるのは関係のない一般市民。

今回もイスラム国関与のテロなのだろうか!?

参照:
BBC
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