ドイツ首都ベルリンでまたもや、忌々しい事件が起こった。
1月19日火曜日の夜ベルリン・エルンスト・ロイター・プラッツの
地下鉄ホームで女性が地下鉄が到着する直前に線路に一人の男に落とされ、
女性はその場で亡くなった。

ErnstReuterPlatz

犯人はハンブルク生まれのイラン人で、犯行後近くにいた人達に
取り押さえられ、その後警察に逮捕された。
目撃者の情報では、容疑者は助走をつけて、地下鉄が駅に入ってくるやいなや、
その女性を線路に突き飛ばしたようだ。

この容疑者は、すでに警察には知られていたようで、
14歳の時にハンブルクで男性を刺す事件、2002年には危険な暴力事件、
強盗事件で2年9ヶ月の禁固刑が課せられていた。

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容疑者の名前はHamin Eで28歳のイラン人。

また、ベルリンの検察庁によれば、男が麻薬中毒者であッたようで、
犯行時にも麻薬を摂取していた可能性があると見られている。
現在男は黙秘を続けているようだ。

ベルリン地元紙のBZはまた、フェイスブックなどのソーシャルメディアで、
読者がBZによるこの事件の最初の報道で、容疑者の出身を意図的に伝えなかったことに
対して苦情を書いたことにより、BZは容疑者の出身を新たな記事で伝えたと説明している。
ケルンの事件以来、ドイツ国内でこういった暴力・強盗事件の犯人の身元や出身地に
対して敏感になっている動きがある。

ベルリンでまた、イラン移民が女性を線路に転落死亡への海外反応

最近見ているだいたいの事件は、純ドイツ人ではなないけどね。。。

暴力・強盗事件に加えて、麻薬とは本当にどうしようもないね。

てか、こいつはなんでずっとドイツに住んでいるんだ?

14歳で人を刺したにもかかわらず犯罪を続けるのは、ドイツの刑法が甘いからだよね。
イランだったら禁固刑どころから終身刑・死刑レベルなのでは。。。

今後ドイツでは、こういった犯罪が増えるだろう。変えたいなら今しかない。
ドイツ人よ、目を覚ませ!

参照:
BZ
Berliner Morgenpost
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