ドイツ首都ベルリンのショッピングエリアにあるスイス高級時計ブランド
Hublotの旗艦店に強盗が入った。犯人グループはVWゴルフで店舗に突っ込み、
その後木で作られたくい打ち機で店舗入り口を破壊し、侵入した。
被害総額はまだ明らかにされていない。

ベルリンのHublot店舗に強盗が入る

さらには、突っ込んだとされるフォルクスワーゲンのゴルフも盗難車であるとされる。
目撃者によれば、犯人は銃を持っており、品物強奪後に徒歩で近くのザビニー広場まで
移動し、そこに逃走用に停めてあったとされるアウディの車両で逃走した。

強盗が起こった時にはまだ店舗は開店していなかった。
店員に怪我をしたものはいないと地元警察は伝えている。
また、犯人は持っていた火薬銃を何回か発砲したとされる。

犯人の特徴・情報

目撃者によれば、犯人の男はアラブ系の男で、
年齢は25歳くらいと伝えられている。
さらには、事件直前に店舗がある通りの通称クーダムと
ヴィーランド通りの駐車禁止のエリアに車を停めていたようだ。

ベルリンの警察は現在犯人の行方を追っている。
ベルリンでは、近年クーダムのエリアにあるアップルストアや
高級デパートのKaDeWeなどでの強盗被害が起こっている。
犯人の大半はアラブ系マフィアのメンバーであると地元紙は伝える。

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事件現場の様子