汚職の問題で開港の目処が立っていないドイツ・ベルリン新空港だが、
空港で働いていたエンジニアのコーヒーに毒が盛られるという事件が発生。
現在ドイツ・コットブスの検察が捜査を行っている。

ベルリン新空港問題

火災報知システムを提供する企業Imtech絡みで、
ある新空港建設のマネージャーが不正金を受け取っていたスキャンダルが
少し前に報じられていたが、現在この事件に関連して捜査されている。

ドイツのビルト紙によれば、その毒をもられた男性は、
それ絡みの情報屋だったとされる。
この男性は2015年5月に新空港工事現場で意識を失い倒れていた。
命に別状はなかったものの、後に毒が検出された。
致死量が高い物質がコーヒーに入れられていたとされる。
現在この他にも独企業のシーメンスや空港関係者に対する捜査が行われている。
一体いつになれば空港完成の目処が立つのだろうか。

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ドイツの反応

問題の空港に新たなスキャンダルが・空港エンジニアが毒入りコーヒーを飲む?

ビルト紙:トラブル空港・毒物テロ