イスラム教信者の犯行か、薬物使用が原因か

Messerattacke in der Näh München

ドイツ・ミュンヘン近郊のエバースベルクのグラフィング駅で10日の早朝、
ホームで乗客が刺され4人が死傷する襲撃事件が起きた。
40代から50代後半の男性4人のうち1名が病院に運ばれたが死亡、
さらにもう1名が重傷をおった。
男は朝の5時前に無差別に乗客を包丁で刺し、犯行に及んだあと逃走
したが、駅近くで警察に取り押さえられ逮捕された。
男は非常に混乱していたという。

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犯行時に「”Allahu akbar”アッラーは偉大なり」「この異教徒め」など
と叫んでいたことから、犯行の背景にイスラム教または政治的な背景があ
る可能性があると報道されていたが、薬物を使用していた可能性もあると
ドイツメディアFocusが報じている。

犯人は27歳、当初はイスラム系の移民かとも報じられていたが、
ドイツ人でミュンヘンまたはその近辺出身ではないという。

海外反応

ヨーロッパではイスラム過激派によるテロや襲撃事件が相次いで起きており
ドイツ国内でも比較的治安のいいとされるバイエルンで起きたこの事件
に住民たちからも不安の声が上がっている。

グラフィングの市長は、「平穏なオーバーバイエルンの小さい街で、この
ような事件が起きたことに驚いている、住民も非常にショックを受けてい
る、このような事件はテレビの中でしか知らない、本当に信じられない」
と話し、「なんでこの街で」と住民は驚きが隠せないようだ。

 

参考
Focus
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