6月のテロ事件で記憶に新しいアメリカ・サウスカロライナ州のチャールストンだが、
またもやおかしな事件が起こった。今度はウェストバージニア州の
チャールストンで強盗に襲われた女性が
自己防衛のために
射殺した男がなんと連続殺人犯だったのだ。

ワシントンポスト紙によれば、その女性はエスコートサイトで知り合った男が家を訪れドアを開けた時に
その男はその女性に「生きるか死ぬか」と彼女のお腹に銃を突きつけたのだ。
このことについて英紙ガーディアンも伝えている。

その男は女性の首を絞めつけ、家の周りに押しやった。
死への不安からその女性は男から銃を奪い、後ろに発砲し、その男を射殺する事態となったと
女性はアメリカのテレビ番組でその状況について話した。

アメリカの警察によれば、その男は45歳のニール・Fという男で、
スプリングフィールド出身の警備員と身元が特定されている。
一見無害に見える男だが、警察は、その男が犯行時に
エスコートサービスに払うべきお金を全く持っていないことに気づいた。
その代わりに警察は、その男の車の中から殺人用の凶器の山を発見した。
そこには、斧、ナイフ、なた、スコップ、手錠、洗剤があったのだ。

US_Murder

Sponsored Link


さらには、タイム紙によると、そこには殺人リストもあり、
更なる被害者となりえた女性達の名前が書かれていた。
その女性達はエスコートサイトで同様にサービスを提供している娼婦達だった。
警察当局は現在、これまでに多くの街で謎の失踪をとげた約10件の事件にもその男が関与していたかどうか調べている。

アメリカのメディアによれば、去年には少なくとも6人の女性が
チャールストンからそんなに離れていないオハイオ州のチリコシーで行方不明になっていた。
同様に警察は、3件の娼婦殺害事件と10年前にネバダ州のラスベガス近郊で
行方不明になった女性の事件その類似性から捜査を行っている。
その男は同じ時期にその近郊に住んでいたとされている。

US女性強盗を射殺・なんとそれは連続殺人犯だったへの海外反応

これって典型的なアメリカのサスペンスの台本じゃないですかw

アメリカの殺人鬼のイメージと全くドンピシャだ。。。

この事件を聞いた時に映画セブンとかそれ系の映画思い出した。

娼婦に恨みでもあったのだろうか。

どうして北アメリカにはそういう連続殺人犯がよく現れるの!?

参照:
Welt
Twitter
Screenshot from Welt