UEFA、クロアチア問題行為への処分が緩すぎる

Kroatien Fußballverband muss eine Geldstrafe von 100000Euro bezahlen

 

17日フランスのサン=テティエンヌで行われたグループDチェコ対クロアチアの
対戦中クロアチアサポーターによる暴動と同サポーターが爆竹などをピッチに
投げ込むなどの問題行為に対して20日欧州サッカー連盟(UEFA)はクロアチア
サッカー連盟に10万ユーロの罰金を発表。
更に、ユーロ2016期間中の残りの試合の観戦チケットをフーリガンと確認された
クロアチアのファンへの販売を禁止した。
17日チェコ対クロアチアの試合終了間際の86分クロアチアのサポーターが発煙筒
や爆竹をがピッチに投げ込まれた。これによって試合は一時中断、2-1とチェコ
にリードしていたクロアチアは、試合再開後にチェコに追いつかれ2-2の引き分け
となった。

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クロアチア対チェコ戦問題のラスト4分の映像

今回のUEFAからの判断に対し、罰が軽すぎるとドイツメディアが報じ、11日の
対イングランド戦で暴動を起こしたロシアと同じくらいの処分が推測されたいた。
ロシア対イングランドの試合終了間際にはロシアサポーターがイングランド側
に押し寄せ両サポーターが殴り合うなど激しい乱闘が起きた。
これに対し、UEFAはロシアサッカー連合に15万ユーロの罰金を科し、再度同じ
ような乱闘が起きた場合、ロシア代表は同大会の出場権はく奪が言い渡された。

参考
Zeit Online