フランス難民キャンプで大規模暴動で炎が上がる

in Calais Jungle gab es eine Auseinandersetzung

 

26日フランス北眉宇にある港町カレーにある不法難民キャンプ「ジャングル」
で難民が暴徒化する騒ぎが起きた。
アフガニスタンやスーダン出身の難民約200人が食事の配給の際に殴り合いなど
の喧嘩を始め暴徒化し、35台の警察・消防の車が出動した。
難民らの暴動を鎮めようと警察はは催涙ガスで応戦、33人の難民、
5人のボランティアと警察官2名がナイフによる切り傷などのけがを負った。
また、キャンプにある仮設住宅が燃え炎と煙が上がった。

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現在この騒ぎが起こった原因はまだ解明されていない。

カレーには英国に密入国を試みる移民や難民が集まり、劣悪な環境や、密輸組織
や暴力が横行していると問題視されている。
約3か月ほど前からフランス政府はこ7.5ヘクタールある難民キャンプの一部撤去
を始めたが、公式な報告として3月の時点で3500人だった難民の数が3900人へと
増加している。
現地にいる救援組織からは難民の数は5000~7000人、うち数百人の子供や未成年
たちが親のいない状態で生活しているという。
26日、27日に開催された伊勢志摩サミットでも欧州へ流れ込む難民の問題が
主要テーマに上げられた。欧州連合のトゥスク大統領は
この問題は地球規模の危機であると国際社会に認識を求める要請をした。

 

参考
twitter
Süddeutsche Zeitung