ドイツ発ニュース・難民政策への批判か

Ein Schweinekopf vor dem Merkels Wahlkreisbüro abgelegt

 

15日、ドイツ北部のシュトラールズンドにあるメルケル首相の選挙区
事務所前で豚の頭が発見された。
巡回していた警察が15日の早朝に発見した。
何者かによっておかれた豚の頭にはメルケル首相に向けられた言葉
が書かれたメモが置かれていた。

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このメモに何と書かれていたかは発表されていないが内容はメルケル
首相に向けられた侮辱の言葉だったと警察は話している。
現場の写真もドイツメディアでは取り上げられていない。
刑事警察は、首相に対する不利な侮辱と動物下に処理法違反で操作
を進めている。

ドイツ国内でメルケル首相は難民受け入れ寛容の政策で批判も受け
ている。
多くのイスラム教徒の移民や難民がドイツに大量に流れ混むことを良
しとしない国民も多くいる中で、イスラム教徒が汚らわしいとする豚の頭
が置かれたのか。
これが事件の背景にあるかは明らかになっていない。

海外反応

ドイツではイスラム教のモスクに豚の頭が置かれていた事件がすでにある

なぜメモの内容をはっきり公開しないのか

マフィアも豚の頭をドアの前に置くと聞いたことがある

かわいそうな豚だ

それだけメルケル首相への不満が高まっているということだ


参考
Berlin Morgenpost